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⑪パラレルワールド

6つの部屋に広がる超感覚の世界!!

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距離感・バランス感・恐怖感などによる錯覚を体験

人間はものを見る場合、いったんそのものを頭の中で過去の記憶に照らしあわせて認識しています。だから、過去にない経験をした場合、そこに錯覚が生じやすくなります。
この認識の盲点をつき距離感・バランス感・色彩感・恐怖感などによる錯覚を最大限に増幅させる仕掛けがいっぱいの「パラレルワールド」で、超感覚を一度味わってみよう!


パラレルワールド


長い通路

通路全体が先に行くほど狭くなっているため、通路の長さが実際よりも長く感じます。
白いラインと通路の構造で透視図法を誇張させている為、ラインによって距離感を測っている私たちは実際の距離以上に通路が長く見えたり、遠ざかる人がだんだん大きくなっているように見えます。これを『ミューラー・ライヤーの錯視」といいます。

影の部屋

物質が光・電気などのエネルギーを吸収して、そのエネルギーを光として放出する発光現象をルミネセンスといいます。 その中でも、物体の光への照射を中止したあともしばらく発光することを燐光(りんこう)といい、この部屋の壁にはそういった一定の期間、光を蓄える素材が使われています。 ここではフラッシュの影になっているところ以外が光を蓄えている為、体を移動してもしばらくは元の影が残っているのを見ることができます。

ミラールーム

カガミを見ながら歩くと何か違和感を感じます。一度に何人もの自分の姿が見えるこちらのミラールームでは、ストロボを発光させているので、距離感と時間感覚にズレが生じて、自分自身がコマ送りで動いているように見えてしまいます。

※他にも平衡感覚を錯覚させる「ミステリールーム」、部屋の景色が突然変わる「マジカルグラフィックス」、「つり橋」の3部屋があります。

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