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化石エネルギー(6)

ージュラ紀の恐竜ー
コリトサウルス
Corythosaurus[ヘルメットトカゲ]
記載者:Brown,1914
分類:鳥盤目(ちょうばんもく)
   鳥脚亜目(ちょうきゃくあもく)
   ランベオサウルス科
年代:後期白亜紀・カンパニア期
大きさ:約9~10m
重さ:約3.5~4t
米・アルバータ、モンタナ両州で発見された四足、時には二足歩行の植物食恐竜。
歯のないクチバシの奥には植物をすりつぶす歯(きゅうし)があり、頭部にはナポレオンがかぶっていたような礼装用帽子に似たとさかがありました。(雌や幼体は鶏冠(けいかん)が小さかった)ヒパクロサウルス Hypacrosaurus の化石も含まれている可能性もあります。
バリオニクス
Baryonyx[重い鉤爪]
記載者:Charing&Milner,1987
分類:竜盤目・獣脚亜目(じゅうきゃくあもく)
   カルノサウルス下目・バリオニクス科
   またはスピノサウルス科
年代:前期白亜紀・バーレム期
大きさ:約8~9m
重さ:約1.5~2t
英・イングランド南東部で発見された二足歩行の捕食性恐竜。
魚食性と考えられ、食餌(しょくじ)行動の関係で四足歩行もしていたと考えられています。
ワニのような低く長い頭部を持っていて、額(ひたい)近くには小さな鶏冠のような突起があります。鼻孔(びこう)は比較的目に近く、口吻(こうふん)はヘラ状になって、くびれたあごは細く鋭い歯があります。前足は比較的長く、手指の第1指(親指)には太く大きな爪があり、これで魚を引っ掛けて食べていたと考えられています。
プテラノドン
Pteranodon[歯のない翼]
記載者:Marsh,1876
分類:翼竜目(よくりゅうもく)
   プテロダクティルス亜目
   ズンガリプテルス上科
   プテラノドン科
年代:後期白亜記・サントン期~カンパニア期
   の初期
大きさ:翼開長約7~9m
重さ:約30~50kg

米・サウスダコタ、カンザス、オレゴン各州や英で発見された翼竜。後頭部から伸びる骨質の鶏冠を有していて、大きく長いクチバシには歯がありません。最もポピュラーな翼竜類のうちの1つ。
タルボサウルス
Tarbosaurus[警告するトカゲ]
記載者:Maleev,1955
分類:竜盤目
   獣脚亜目
   コエルロサウルス下目
   ティラノサウルス科
年代:後期白亜記・マーストリヒト期
大きさ:約6~10m
重さ:-
モンゴルで発見された二足歩行の大型肉食恐竜。
頭、胴体、脚は大きく、協力な顎(あご)には鋸(のこぎり)状の歯が並んでいました。
足には大きな爪がありましたが、腕は極端に小さく指は2本。北米のティラノサウルス(Tyrannosaurus)に似ていますが、やや小型。分類をめぐっては諸説があり、特にティラノサウルスの属の一つであるとする説は有力です。
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